Kimihiko Kitase

2000年3月に、シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社に入社。テクニカルサポートおよびエスカレーションエンジニアリングとしてプログラムのデバッグ作業などの担当を経た後、保守開発チームのマネジメント、派生開発プロジェクトのプロジェクトマネジメントやオフショアテストセンターの立ち上げに従事。その後、システムエンジニアリング部にてプリセールス、アライアンス支援に携わる。2009年7月にマーケティング本部に異動し、プロダクトマーケティングマネージャへ就任。現在、Citrix XenServer、Citrix XenClient、クラウド製品のプロモーション、営業支援、市場開発、プログラム企画、ビジネスアライアンス開発、技術支援を担当。

  1. 第一弾 CloudStack Collaboration Conference レポート

    11月30日 ~ 12月2日までApache CloudStack(以降CloudStack)初の国際カンファレンスCloudStack Collaboration Conferenceが、ラスベガスで開催されました。この時期のラスベガスはクラウドイベント一色、11月27日 ~ 11月29日は、Amazon re:Inventが同会場で開催されていましたし、12月3日~12月6日は、Gartner Data Center Conferenceも開催されています。 CloudStack Collaboration ConferenceはCitrix Systemsが主催だと思われる方もいるかもしれませんが、そうではなく、Apache CloudStackが主催のカンファレンスです。ですので、運営委員会にはCitrixの社員もいますが、Apache CloudStackコミュニティーも、もちろんいます。Apache CloudStackの詳細については、こちらを参照いただければと思います。   1日目最初のPeder Ulandarの基調講演で話されていましたが、Apache CloudStackのコントリビューターの半分はCitrix以外の人になっています。現に、Apache CloudStack 4.0のリリースに大きく貢献したChip ChildersはSunGardのプリンシパルエンジニアであり、DMTFのボードメンバーであり、Apache CloudStackのPPMCでもあります。   このCloudStack Collaboration Conferenceでは、50以上のセッションがありましたが、大きく分けて下記の4種類のセッションがあったように思います。 1.        CloudStackの技術的なセッション 2.        SIerによる運用、構築回りのセッション 3.        エコシステムベンダーによる連携ソリューション 4.        CloudStack 開発プロセス セッションの資料は、slideshareで公開される予定です。Aaron Delpが、自身のブログLinks to Everything CloudStack Collaboration Conferenceに随時アップデートしていくようです。また、全てのセッションは録画されていましたので、後で録画もアップロードされると思われます。あと、ツイッターのハッシュタグは#ccc12でしたので、このログを見れば雰囲気もわかるでしょう。 ここでは私が聞いたセッションに関してレポートしたいと思います。    Integrate 3rd party security product with CloudStack ※slideshareのリンクまだなし 台湾のTrendMicroの子会社であるTCloud ComputingのMice Xia氏が、CloudStackと連携可能なSecurity製品「ElasterShield」の紹介をしていました。ElasterShieldは、ハイパーバイザーベースのセキュリティ製品で、ファイアウォール、IDS/IPS、アプリケーションコントロール、ウェブサーバーのプロテクション、アンチマルウェア等の機能、を定義したルールに沿って提供します。各ハイパーバイザーで動く仮想アプライアンス(ESVA)が、各仮想マシンへのトラフィックをフィルタする形になります。また、ESMという管理サーバーが、ユーザーに対してWebインタフェースを提供し、ルールを生成します。そのルールに沿ってESVAが各セキュリティの機能を提供することになります。 CloudStackとの連携 CloudStack用のElasterShield Pluginを開発し、ユーザーはCloudStackのUIから、このPlugin経由でルールを生成することになります。ElasterShield Pluginの開発は、Nicira NVPのPluginを参考にして開発したとのことです。具体的には、ElasterShield用のAPI(例 addElasterShield、enableSecurityProtection等)を開発し、このAPIがESMのAPIを呼ぶ形になります。また、CloudStack UIで定義するセキュリティオファリングを基に、ESMでルールを定義するという方法をとります。仮想マシン起動時のシーケンスは下記のようになります。 起動時だけでなく、ホストメインテナンス時、イベント、アーラト、ESVAのアップデート時等の挙動ももちろん考えられています。アーキテクチャも非常に分かり易くシンプルですし、CloudStackのエコシステムでセキュリティソリューションを提供できるベンダが、若干少ないので、今後楽しみな製品だと思いました。    Solving the Cloud Puzzle - The Complete Stack Explored DatapipeのEd Laczynski氏が、Datapipeのクラウド「Stratosphere」で経験をもとに、どのようにクラウドを運用構築するべきか話していました。 最初にハードウェアスタックに関する説明 ネットワークセキュリティに関しては、ルーティングやファイアウォールをプログラマブルに設定ができるのが重要だとの事。CloudStackと連携もできるため、Juniper SRXを使用しているとの事でした。 サーバーは1U、2Uのサーバーをピザの箱のように並べて使っています。 また、ストレージに関しては、プライマリストレージも、セカンダリストレージもNFSを利用していますが、マルチベンダを採用しているとのことです。ストレージネットワークには10GbEを採用しています。 次に、ソフトウェアに関する説明 ポータルは、自分で開発する場合は開発者が必要ですが、ユーザーが望む事をそのまま提供できます。もしくは、Citrix CloudPortalのような商用の製品を使用するか、CloudStack UIを使用するかは、サービス事業者が選択するものです。 また、ロギングに関しては、CloudStackがデフォルトで持っているログ収集では十分でないことから、Splunkを使用しているようです。 監視についても、CloudStackの監視機能だけでなく、オプションとして、Zenossを使用した監視機能を提供しています。Zenossを選んだ理由はCloudStack用の追加オプションがある為だという事です。 ユーザーのリソース使用状況を測定する場合も、CloudStackデフォルトで持っている機能だけでなく、サードパーティの製品を使う事も考慮するのも一つだという事です。例えば、InMon Traffic Sentinelなど。また、CloudStack管理サーバーのデータベースへ直接アクセスしたり、ログツールを使用したり、CloudStack APIを使用することで、より多くのログを収集することができます。 最後に、コミュニティーがクラウドを構築する上で重要な存在で、コミュニティーが色々助けてくれたと協調していました。ただ、それだけではなく、コントリビューションもしましょうと締めくくっていました。 DatapipeはCloudStackを随分前から使用しているのでそれなりにノウハウがたまっているのでしょう。非常に為になったセッションでした。 2つのセッションのレポートを書いただけで、結構な量になってしまいましたので、続きはまた今度という事にします。 --- Kimihiko Kitase Solution Marketing ...

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  2. CloudStack Developer Dayで使用した資料

    2012年11月10日に開催したCloduStack Developer Dayを開催しました。 土曜日にもかかわらず、多くの方に参加いただき、ありがとうございました。 当日Alex Huangが使ったスライドと動画を共有します。 (Japanese) CloudStack Developer Day (English except for Lighting Talk) The introduction and Archtecutre of Apache CloudStack The Network Archtecture of Apache CloudStack Lightning Talk at CloudStack Developer Day Virtual Router of Apache CloudStack Scalability of Apache CloudStack Roadmap of Apache CloudStack Apache Process of Apache CloudStack Reading source code of Apache CloudStack (English) 1 Introduction at CloudStack Developer Day 2 architectural at CloudStack Developer ...

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  3. クラウド人のこの秋の過ごし方

      秋の気配も次第に濃くなり、穏やかな好季節となってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? さて、この秋開催されるクラウドのイベントの紹介をさせていただきます。   11/10 (土) CloudStack Developer Day http://www.citrix.co.jp/event/2012/citrix_1110.html 日時: 11月10日(土)10:00〜19:00 (9:30受付開始) 開催地:東京 開催場所:ベルサール 神保町 主催:シトリックス・システムズ・ジャパン(株) 参加費:無償 定員:100名 本セミナーでは、Apache CloudStackのアーキテクチャー、特にネットワークを詳細に解説します。 また、CloudStack APIの使用方法、CloudStackコミュニティーでのコントリビューション方法 (開発環境のセットアップから、パッチの作成、UIのカスタマイズ等)に関する説明を行います。 なお、セッションは同時通訳となります。     11/15 (木) Citrix Cloud Vision 2012 Fall http://www.event-info.com/citrix_cloud2012/ 日時: 11月15日(木)13:00〜19:00 (12:30受付開始) 開催地:東京 開催場所:日本橋三井ホール(銀座線 三越前駅) 主催:シトリックス・システムズ・ジャパン(株) 参加費:無償 定員:300名 本格的なクラウド時代の到来に際し、サービス事業者から続々と新たなサービスが発表され、 企業ではクラウドの利用が進んでいます。企業のIT基盤では、単なるサーバー仮想化、 サーバー統合だけの段階から、自動化、セルフサービスポータル等を取り入れた、 プライベートクラウドの段階に移りつつあります。 本セミナーでは、企業でのクラウドの利用動向や、シトリックスのクラウドソリューションをお客様事例を交えてご紹介します。   11/30 (金) - 12/2(日) CloudStack Collaboration Conference http://collab12.cloudstack.org/ 日時: 11/30 (金) - 12/2(日) 開催地:ラスベガス 開催場所:ベネチアンリゾートホテル 主催:Citrix、The Apache Software Foundation、他 参加費:無償(別途渡航費、ホテル等はかかります) AWS re:Inventの次の日から開催される「Apache CloudStack 初の国際カンファレンス」です。世界各国からCloudStackのコミュニティーメンバーがラスベガスに集結し、日本ではなかなか聞けないCloudStackや連携製品の技術セッションがあったり、今後の方向性についてコミュニティーメンバーとのディスカッションしたり、色々なゲーム等も企画されているようです。 ちなみに、私もこちらのイベントに行きます。   Kimihiko Kitase Solution Marketing Manager Citrix Systems Japan K.K. twitter: @kktiase Facebook: XenServer Fan Page Facebook: CloudStack Fan Page

  4. 続・クラウド人の為のこの夏の過ごし方

      梅雨明けも間近になり、いよいよ本格的な夏がやって来ると思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今年も多くの企業では節電のためオフィス内気温が高めかと思われます。 そんな夏は、クラウドイベントに参加し快適!?な会場で、 大いに最新クラウド事情について学んでみてはいかがでしょうか?   7/13(金) HinemosとOpenFlowで実現する仮想ネットワーク管理 http://www.hinemos.info/topics_event/hinemos_openflow0713.php 6月5日より「Hinemos仮想ネットワーク管理オプション」の提供が始まりました。 この製品のリリースに関して、HinemosとOpenFlowで実現する仮想ネットワークセミナー が行われます。Hinemosに関心がある方はもちろん、クラウドネットワーキング、 SDN、OpenFlowに興味がある方にとって非常に有益なセミナーとなると思われます。 Citrixも、15:10 - 15:45で、「Citrixで実現する最新クラウドネットワーキング」の話をします。 是非皆様お誘いの上ご参加いただければと思います。   7/17(火) – 18(水) Citrix iForum 2012 Japan http://www.citrix.co.jp/iforum/ 2日間にわたり、合計約100ものセッションを予定しており、 クラウド関連セッションだけでも20セッション以上を予定しています。 また、展示コーナーでは様々な製品、技術のデモンストレーションを体験できます。 クラウド関連セッションでまだ登録可能なセッションは下記の通り。早めの登録をお勧めいたします。   ※招待コードを入力/当日来場されたお客様特典 1. 抽選で300名様に「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー」3ヶ月間購読をプレゼント! 2. 抽選で200名の方へQuoカード(500円)をご提供 【招待コード】 0143   (1日目) 7/17(火)のクラウド関連セッション http://www.citrix.co.jp/iforum/session/index3.html#day1 K1-1/ 10:00-11:40 Day 1 基調講演 P1-1   13:00-17:30 クラウド基盤ソフトウェア「CloudStack」でIaaSクラウドを構築してみよう。30名様限定(抽選) SD1-2  14:05-14:50 2012年の新潮流!モバイル、クラウド、ビックデータを斬る BC1-1  15:35-16:20 最新クラウドエコシステム TC1-5  16:40-17:25 クラウドビジネスを加速させる「CloudPortal Business Manager」 TV1-16 17:45-18:30 クラウドに最適な仮想プラットフォーム「XenServer」   (2日目) 7/18(水)のクラウド関連セッション http://www.citrix.co.jp/iforum/session/index3.html#day2 K2-1/ 10:00-11:40 Day 2 基調講演 P2-1   13:00-17:30 クラウド基盤ソフトウェア「CloudStack」でIaaSクラウドを構築してみよう。30名様限定(抽選) TC2-1  13:00-13:45 クラウドネットワークサービスを導入してみよう! SD2-1  13:00-13:45 2012年の新潮流!モバイル、クラウド、ビックデータを斬る SG2-3  13:00-13:45 CloudStackで実現するクラウドソリューション BC2-1  14:05-14:50 海外企業での事例に学ぶクラウド活用の現状[同時通訳] TC2-8  16:40-17:25 クラウド基盤ソフトウェアのデファクト「CloudStack」 TC2-6  17:45-18:30 クラウドビジネスを加速させる「CloudPortal Business Manager」 G2-2   18:45-19:30 Geek Speak Live! パネルディスカッション     7/20(金) CloudStack Ecosystem Day http://www.citrix.co.jp/event/2012/citrix_0720.html 講演日時: 7月20日(金)10:00〜19:00 セッション (9:30受付開始)、19:00〜21:00 懇親会 開催地:東京 開催場所:East Gallery(恵比寿)3F 主催:シトリックス・システムズ・ジャパン(株) 参加費:無償 定員:100名 オープンなクラウドサービス基盤を構築するためには、クラウドエコシステムの理解が必要です。 このセミナーでは、クラウド管理システム、ハイパーバイザー、オブジェクトストレージ、 ネットワークサービス、ハイパーバイザー、自動化、セキュリティ、それぞれの専門家により、 各製品、技術を解説します。     7/21(土) CloudStack ...

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  5. クラウド人の為のこの夏の過ごし方

    海の日(7/16)の週にいくつかクラウド関連のイベントを行います。そちらの紹介させていただきます。   7/17 (火曜日), 7/18 (水曜日)に「Citrix iForum 2012」が開催されます。全部で100以上のセッションが用意されており、クラウド関連のセッションも20以上予定されています。これだけ多いと何をとればいいのかわからないかと思いますので、モデルコースを2つ紹介します。 お申込みはこちらから http://www.citrix.co.jp/iforum/index.html クラウド編 (CloudStack, CloudPortal, XenServerを軸にしたモデルコース) ネットワーク編 (NetScalerを軸にしたモデルコース) CloudStackに興味がある方は、さらに突っ込んだ内容のイベントがあります。 1つ目が、7/20 (金曜日)に開催される「CloudStack Ecosystem Day」。クラウドサービスを構築するうえで必要な製品、技術を余すことなく紹介いたします。CloudStackと連携する製品、技術の紹介がメインとなっており、一部はなかなか日本では聞けないセッションもあるかと思いますので、クラウドにかかわる方には貴重なイベントになっています。 お申し込みはこちらから http://www.citrix.co.jp/event/2012/citrix_0720.html   2つ目が、7/21 (土曜日)に開催される「CloudStack Developer Day」。こちらは、CloudStackを利用してサービスを開発する方や、Apache CloudStackそのものの開発に携わる方向けのイベントになっており、アーキテクチャの開発や、CloudStack APIの使用方法、Apache CloudStackの開発に参加するための、開発環境セットアップ、パッチの作成などを解説します。 お申し込みはこちらから http://www.citrix.co.jp/event/2012/citrix_0721.html 皆様にお会いできるのを楽しみにしています。 -- Kimihiko Kitase Solution Marketing Manager Citrix Systems Japan K.K. twitter: @kktiase Facebook: XenServer Fan Page Facebook: CloudStack Fan Page

  6. CloudStack マスコット案募集中

    現在、CloudStackのマスコット案を募集しています。 http://wiki.cloudstack.org/display/COMM/CloudStack+mascot+proposals デザインセンスある方、いかしたマスコット案を是非ポストしてください。日本発のマスコットにしましょう。 現在のマスコット案   マスコット案のポストの仕方 http://wiki.cloudstack.org/dashboard.action にてユーザーアカウントを作成 作成したアカウントでログイン http://wiki.cloudstack.org/display/COMM/CloudStack+mascot+proposals で、下記要領でマスコット案をポスト(英語) 1文でどういうマスコットがいいか説明ください。余裕があればデザインしてもらったほうが分かりやすいかもです。 マスコット名(デフォルトではCloudyになっています) 例 “Hybrid Cloudy”, “Open Cloudy”, etc 140文字での説明 是非是非よろしくお願いいたします。 以上 -- Kimihiko Kitase Solution Marketing Manager Citrix Systems Japan K.K. twitter: @kktiase Facebook: XenServer Fan Page Facebook: CloudStack Fan Page

  7. CloudStackのソースコードに触れてみよう

    CloudStackのソースコードは、Gitで管理されていますので、誰でもソースコードを参照することが可能です。ここでは、その手順を説明したいと思います。 手順 msysgitのダウンロードとインストール TortoiseGitのダウンロードとインストール (ここでは1.7.6を使用) CloudStackのリポジトリを保存するGit用のフォルダを作成 (例: e:\src) 上記フォルダを右クリックし、 "Git Clone"をクリック URLに、http://git.cloud.com/cgit/cloudstack-oss/を設定しOK CloudStackのGitリポジトリ: http://git.cloud.com/cloudstack-oss/ ソースコードのダウンロードがはじまります。 しばらくするとダウンロードが終了 Git用のフォルダの下に、cloudstackのリポジトリ (cloudstack-oss)が作成されています。 修正履歴を確認したい場合、"Git Show Log"をクリックすると現時点までの修正履歴が参照できます。 その他 msysgitとTortoiseGitのインストールは、デフォルトインストールでいいですが、必要に応じて 「分散バージョン管理システムGitをWindowsで活用しよう」 を参照にするといいでしょう。 Gitのソースツリーの考え方に関しては、色々資料がありますが、「GitHubハンズオン」が分かりやすいでしょう。 Repoが古くなり、同期をとる場合、"Git Pull"をクリック OpenStackのプロジェクト(例: Nova)もGitで管理されているので、同様にしてソースコードを参照できます。 以上 -- Kimihiko Kitase Solution Marketing Manager Citrix Systems Japan K.K. twitter: @kktiase Facebook: XenServer Fan Page Facebook: CloudStack Fan Page

  8. クラウド運用構築基盤ソフトウェア「CloudStack」を学ぼう!!

      休暇中にクラウド運用構築基盤のデファクトCloudStackを勉強してみませんか? 最近何人かに「CloudStackを勉強したいんだけどいい資料ある?」 と聞かれる事が増えてきたのでまとめてみました。     いつも見ておくべきところ 総本山 http://cloudstack.org/ http://docs.cloud.com/ 日本CloudStackユーザ会 Facebook CloudStack Fan Page   Followすべきtwitterのアカウント @kimotuki @cloudstack_jpn @yasudatadahiro @kkitase @smzksts @ulander @mrhinkle @CloudStack     概要 ハイブリッドクラウド構築の課題を解決する http://thinkit.co.jp/book/2011/08/04/2222 第2回 クラウド基盤ミドルウェア「CloudStack」とOpenStackへの取り組み   クラウド運用基盤CloudStackを使ってみよう! http://www.atmarkit.co.jp/fserver/index/cloudstack.html クラウド構築で注目が集まるCloudStackとは? CloudStackを構成するコンポーネントを探る CloudStack 採用、IDCフロンティアの「NOAH」を試す   CloudStack概要 http://www.slideshare.net/kkitase/cloudstack-overview   インストール クラウド運用基盤CloudStackを使ってみよう! http://www.atmarkit.co.jp/fserver/index/cloudstack.html CloudStackのインストールからサーバ起動まで   CloudStack 調査報告書 http://www.creationline.com/lab/636     設定 クラウド運用基盤CloudStackを使ってみよう! http://www.atmarkit.co.jp/fserver/index/cloudstack.html CloudStackを使いこなすための設定     Network CloudStackのネットワークを理解しよう http://blogs.citrix.com/2011/11/23/cloudstack/     監視 Zennos http://www.youtube.com/watch?v=3hr2H9iMz_o     ソース CloudStack Community Edition ソースコード ビルド方法 http://www.creationline.com/lab/1457   CloudStack - Cloud Computing Management http://sourceforge.net/projects/cloudstack/files/   CloudStack (CloudStackProject) https://github.com/cloudstack     API bash http://www.creationline.com/blog/asako/1172   PHP http://kumolabo.com/2010/12/cloudstack-api-1/ http://kumolabo.com/2010/12/cloudstack-api-2/ http://kumolabo.com/2010/12/cloudstack-api-3/   PowerShell http://www.takanyan.net/2011/11/14/cspowershell-script/   Perl http://nushu123.blogspot.com/2011/11/cloudstack-apiperl.html http://nushu123.blogspot.com/2011/11/cloudstack-apigithub.html   http://www.slideshare.net/hiroaki_imai/cloudstack-api-ldap-10639074     OpenStack swift Swift 入門 http://www.slideshare.net/irix_jp/swift-10416472   OpenStack Swift http://www.slideshare.net/irix_jp/openstack-object-storage-overview   OpenStack Storage(Swift) 調査報告書 http://www.creationline.com/lab/772     XenServer ハイブリッドクラウド構築の課題を解決する http://thinkit.co.jp/book/2011/08/04/2222 第1回 クラウド環境に最適なハイパーバイザー Citrix XenServer   XenServer概要 http://www.slideshare.net/kkitase/xenserver-overview   Citrix XenServerについて http://v12n.jp/index.php?%A5%B5%A1%BC%A5%D0%A1%BC%B2%BE%C1%DB%B2%BD%2FCitrix%20XenServer   XenServer 6.0 日本語マニュアル、コンポーネント http://blogs.citrix.com/2011/12/23/xenserver/   NetScaler ハイブリッドクラウド構築の課題を解決する http://thinkit.co.jp/book/2011/08/04/2222 第3回 クラウド時代のアプリケーション配信を最適化するCitrix NetScaler 第4回 機密性の高いデータをクラウドで安全に扱うために     デモンストレーション Citrix Cloud Competency Center (CCCC) ハイブリッドクラウドでのシステム運用を実際に体験できる環境を用意し、 クラウドの運用管理やクラウド間接続、セキュリティなどの デモンストレーションが可能です。 http://www.citrix.co.jp/solutions/cccc/     ナイトハンズオンセミナー 2012年も1〜2ヶ月に1度くらいの頻度でナイトハンズオンセミナーを行う予定です。 こちらをチェックしておいていただければと思います。 http://www.citrix.co.jp/event/index.html   参考までに、12月に行ったハンズオンセミナーです。   Citrix XenServer Night Seminar ~忙しいシステム管理者・技術者のためのナイトハンズオンセミナー~(東京) http://www.citrix.co.jp/event/xenserver_ns_20111213.html   XenServerとクラウド基盤ソフトウェア「CloudStack」でプライベートクラウドを構築してみよう! ~忙しいシステム管理者/技術者のためのナイトハンズオンセミナー~(東京) http://www.citrix.co.jp/event/xenserver_ns_20111219.html   最新クラウドネットワーキング技術を試してみよう! ~忙しいシステム管理者/技術者のためのナイトハンズオンセミナー~(東京) http://www.citrix.co.jp/event/xenserver_ns_20111214.html  

  9. XenServer 6.0 日本語マニュアル、コンポーネント

    XenServer 6.0 日本語ガイドがリリースされました!           当初予定していた10つのマニュアルよりも多い11マニュアルが日本語化されました!!ローカリゼーション担当の粋な計らいによるものです!!! リリースノート - XenServer 6.0 クイックスタートガイド - XenServer 6.0 インストールガイド - XenServer 6.0 管理者ガイド - XenServer 6.0 仮想マシンインストールガイド - XenServer 6.0 リリースノート - XenServer 6.0 ワークロードバランス クイックスタートガイド - XenServer 6.0 ワークロードバランス 管理者ガイド - XenServer 6.0 ワークロードバランス vSwitchコントローラユーザーガイド - XenServer 6.0 ソフトウェア開発キットガイド - XenServer 6.0 Citrix XenConvert 2.4.1 ガイド ※XenServer日本語関連のドキュメントは下記のURLにアップロードされます。 http://support.citrix.com/product/xens/v6.0/doc/?lang=ja   さらに、日本語 XenCenter、XenConvet、ワークロードバランス仮想アプライアンスもリリースされました!! XenCenterとは、XenServerに接続して管理するクライアントソフトウェア XenConvertとは、様々な仮想ディスク形式からXenServer用の仮想ディスク形式に変換するソフトウェア ワークロードバランス仮想アプライアンスとは、XenServerのパフォーマンスを監視しながら最適なXenServerで仮想マシンを自動的に再配置するために必要なサーバー。XenServer 6.0からはこのサーバーがLinuxベースの仮想アプライアンスとして提供され、導入のコストやハードルが低くなりました。(Enterprise Editionライセンス要) ダウンロードは下記URLから。(※MyCitrixアカウント要) https://www.citrix.com/English/ss/downloads/results.asp?productID=683148   Very Merry Christmas!! 来年も皆様にとって、よいお年でありますように!!   Kimihiko Kitase Product Marketing Manager Citrix Systems Japan K.K. twitter: @kktiase Facebook: CloudStack Japan Fan Page Facebook: XenServer Japan Fan Page Facebook: XenClient Japan Fan Page

  10. CloudStackのネットワークを理解しよう

    CloudStack を少しでも触ったことがある人であれば、ネットワークに関する知識がかなり必要であることに気づくでしょう。こちらのビデオシリーズでは、CloudStackのネットワークについて、Product Architect, Chiradeep Vittal が解説しています。まだ私も全て見ていませんが、非常に興味深いです。 ----- Episode 1 :Intro to Network Services with CloudStack 概要: CloudStackが提供できるネットワークサービスの概要を話しています。この後のEpisodeで紹介する各ネットワークサービスについて、キーワードを取り上げています。 ----- Episode 2: Network with CloudStack- Security Groups 概要: セキュリティーグループについて解説しています。セキュリティーグループとはAmazon EC2で使われているものと同じで、L3レイヤでのアイソレーションの技術です。ハイパーバイザーレベルで実装されるFirewallのようなものですね。例えば、Web層とDB層で構成されるシステムの場合、DB VMにはシビアなルールを適用し、Web VMとしかコミュニケーションを認めないように設定し、Web VMには、インターネットから接続できるようなルールを適用するなどが考えられます。ただ、この機能は、ハイパーバイザーに依存するものなので、ハイパーバイザーに多数のルールが適用される場合などは注意してください。また、セキュリティーグループの機能は、ハイパーバイザーによって違いますので注意してください。XenServer + Service Pack はベストです。(※ちなみに、このService Packは、まだ公開していませんので、もう少し待っていただければと思います。) KVMでも使えます。VMWは今調査中のようです。 ----- Episode 3: Networking with CloudStack - VPN ----- Episode 4: Networking with CloudStack: Redundant Router ----- Episode 5: Networking with CloudStack- Firewall セキュリティーの観点から、CloudStackが提供しているネットワークサービスを考えてみましょう - Security Groups: すでに説明した通り - Firewall: スタンダードなFWの機能を提供しています。 - NAT - ポート転送: スタンダードなポート転送 また、物理FW (Juniper SRX) をCloudStackと使用することも可能です。今後は、Vyatta仮想アプライアンスをCloudStack環境で使用することも簡単になるでしょう。また、CiscoやJuniperなども考えているようです。今後が楽しみです。 ----- Episode 6: Networking with CloudStack- Load Balancing ----- Episode ...

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